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☆スタッフITコラム☆
  ハードディスク暗号化
 By SPST! 2017/03/13

ノートPCを社外へ持ち出し、活躍するシーンが多くなったきました。
みなさん、情報漏えいへの対策は行ってますか?
 
個人情報の漏えい原因におけつ盗難・紛失・置き忘れ比率は
全体の約36%も占めるそうです。
 
 
ノートPCでは、BIOSパスワードを設定する方式がありますが
これは、PCの起動のみに対するものでハードディスクとは関係ありません。
 
ハードディスクを暗号化するには、Windows OSの機能で「BitLocker」
がお手軽に使えるのではないでしょうか!
 
「BitLocker」は、Windows Vista/Windows Server 2008から導入された機能で、
ハードディスクやSSD、USBメモリ、リムーバブルハードディスクなどの内容を
暗号化してセキュリティを確保する機能です。
 
BitLocker は2種類がい、内臓のディスクを保護する「BitLocker」と
リムーバブルディスクやUSBメモリなども保護するための「BitLocker To Go」
があります。
 
USBメモリは外出先でデータのやり取りで利用する機会も多く、
さし忘れたり、置き忘れたりする危険性が大きいので
最低限USBメモリは暗号化しておきたいですね。
使うときにパスワードを入力する手間は掛かるようになりますが、
もしもの時を考えると、面倒なんて言ってられません。
 
暗号化の手順も簡単で、エクスプローラで右クリックして
「BitLockerを有効にする」を選択しパスワードなどを設定する程度です!
 
USBメモリでは同じPCならパスワードなしでロック解除される機能も
設定すれば可能です。
 
 
この「BitLocker」Windowsの機能ですが、HomeやBasic、無印では
暗号化を有効にする機能はありませんが、暗号化されたものに
パスワードを入れて使うことはできますのでデータ受け渡し程度なら
十分でしょうが、
 
しっかり暗号化しておきたいですね。
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